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ドリップコーヒーから水出しコーヒーに乗り換えたので両者を比較する

2025年3月18日

始まりはケトルを捨てたところからだった。過去の俺はコーヒーをハンドドリップしていて、コーヒーショップのコーヒーを毎日のように飲んでいるエセ意識高い系をあざ笑っていたけど、

いろいろあって現在の俺はお湯から抽出するハンドドリップではなく水出しコーヒーを作っている。だとしても自分で作ってるわけだから、金ないくせにスタバのコーヒー片手に出勤してドヤ顔かましてるアホより全然格上ではあるけど。

この記事ではそんな自分を納得させる為、ハンドドリップより水出しコーヒーが優秀であることを証明したい。

氷を作れないので電気ケトルを捨てた

当時愛用していた電気ケトル

俺は先月石川から東京へ引越した。その引っ越し代をケチる為、冷蔵庫を始めとする様々な家具家電を処分した。俺は食材をあまりストックしないので新たな入居先では冷蔵庫は小さくていい。冷凍室があると余計に電気代を食うので冷蔵機能のみを備えた冷蔵庫がいい。なんなら冷蔵庫無しでの生活も検討していたけどそこまでは流石に無理だった。

しかしそうなると氷が作れない。上の写真のように俺は当時コーヒーをハンドドリップしていて、ホットではなくアイスコーヒー派なのでこの容器の下に氷水を張りアイスコーヒーにして飲んでいた。氷が作れないとなるとこれができない。コーヒーは飲みたい。すると選択肢は4つ。

  1. 新居でも冷凍庫付きの中型以上の冷蔵庫を買う
  2. アイスコーヒーを諦めてホットコーヒーを飲む
  3. ドリップコーヒーを諦めて水出しコーヒーにする
  4. スタバ民へ堕ちる

俺は③を選んだ。つまり小型の冷蔵庫を購入し、ケトルを始めとした上の写真の器具一式を手放し、今後は水出しコーヒーを毎朝飲むという人生を選択した。

よくよく考えるとコーヒーだけじゃなく味噌汁とか作るのにも電気ケトルが活躍していたんだけど、そのことを勢いで捨ててしまった1時間後に思い出し後悔した。7000円もしたのに。

理想の水出しコーヒー

水出しコーヒーとは、その名の通り水で抽出するコーヒーのこと。熱湯でコーヒーを抽出する場合は一瞬でできるけど、水出しはコーヒー豆を挽いた粉を水に浸け置きするので時間がかかる。

HARIO 水出し珈琲ポット(MCPN-14-B):ゴミ

新たな道へ突き進むことを決めた俺は、まずは水出しコーヒーを作れる器具を買い揃えることにした。まあ買い揃えるといっても始めはたったひとつ買い足しただけ。

画像提供:Amazon

もう捨ててしまって写真撮り忘れてたけど、始めに購入したのは上のボトル。このボトル内にあるポケットの中に、それまで通りのレギュラーコーヒーの粉を直接入れるやり方。

しかしこのやり方は駄目だった。使用後にコーヒーの粉を捨てようと、ポケットを傾けてゴミ箱にトントン落とそうとしても内側に粉が泥のように張り付いて中々落ちない。その残った粉を拭き取るのも面倒。シンクで洗い流すのも後処理が面倒。

では粉をダイレクトに入れるのではなく、コーヒーバッグ(ティーバッグのコーヒー版)を入れてはどうか?

これにも問題が二つある。一つ目がコーヒーバッグが水から浮き上がってしまうせいでバッグ内にあるコーヒー豆全体からしっかりと抽出ができないということ。

画像提供:Amazon

二つ目はこのポットだからこその問題なのでコーヒーバッグにする以前からの話でもあるけど、写真の矢印のフタに穴が空いていないこと。

それの何が問題かって、使用後にコーヒーバッグをゴミ箱に捨てようとフタを開けると底に水分が溜まったままだからコーヒーバッグがビチャビチャなんだ。底に穴さえ開けてくれていればこんなことにならないのに、これを開発した人達はエアプなんだろうか?

無印良品 横置きできる ストレーナー付き冷水筒:良い

でもHARIOのポット1か月しか使ってないし買い替えるのもな~。なんて思いながら日々を過ごしていた。引越し早々なので探検気分で大都会を散歩していた俺はその日は渋谷の無印良品に立ち寄った。

そこで見つけてしまったのがコレ。横置きできる ストレーナー付き冷水筒。これは上に書いたHARIOのポットの問題点を二つとも解決できる逸材。

これがポケット部分。というかストレーナーって名称らしい。しっかりと穴が空いていて水切りができる。つーかまともな思考してたら底に穴空けるだろ。何だったんだHARIOのアレは。

ストレーナーにコーヒーバッグを入れる。

セッティング完了。ここでさっき書いたバッグが浮き上がってしまう問題。

こういうこと。まあこのまま時間を置けばある程度は沈むんだけど、沈み切らないことが多かった。それに、この写真くらいの水位がないとバッグを沈ませることができない。例えば、そんなに飲めないから半分だけ作るってことができないわけだ。しかしその解決法がある。

こうするんや。フタが密閉されてるから逆さにしても今のところ水漏れしたことは無い。フタがI字に尖ってるから安定はしないけどまあ大丈夫。これでバッグ全体を完全に沈めることができる。

プチデメリット:フタを180°回さないと水の出が弱い

このポットはフタを回すことで隙間が空き、水を注げる構造になっている。それが90°だけ回すと水の出が弱く、俺のタンブラー一杯分の量を注ぐのに10秒以上かかる。

なら180°回せばええやんって話ではあるけど、90°を超える角度まで回すとフタがカチッとして半分外れてしまう。注ぐ際は90°だけ回して注いでくださいという設計にしているんだと思う。

今のところフタがポロッと外れたことはないから実害は無い。あとフタを180°回すのは地味にめんどくさくもあるのでプチデメリット。

ドリップコーヒー ファクトリー 水出しコーヒー:良い

そしてコーヒーバッグはコレを使ってる。始めからバッグに粉がパッケージされた状態だからただ入れるだけで楽だし、味も申し分ない。ただし俺は少し味覚音痴なところがあるのでコーヒーの細かい味の違いはよくわからない。バッグ1個あたり100円なので他メーカーのコーヒーバッグと比較してもかなり安いのでコスパ抜群。

やっぱ氷作れる

さてここで今までの筋道が根底から覆る事実をひとつ告白する。

なんと俺の購入した冷蔵庫、内部に製氷室が備え付けられていたんだ。

しかもこの製氷室、密室になっているかと思いきや後ろが吹き抜けになっていて、冷蔵庫内と同じ空間で繋がっているという謎構造だった。まあ謎というかメーカーに電話でどういう構造なのか聞いたからもうわかってはいるんだけど、要するに通常の冷凍庫には劣るけど一晩ここに製氷皿を置いておけば氷を作ることは一応できる。

もちろんこの冷蔵庫を購入した時点でわかってはいたんだけど、その時点では既に電気ケトルを始めとしたドリップコーヒー器具一式を捨ててしまっていた。だからもう後戻りはできねえ。水出しポットも買ったし俺はもうこっちで生きていくと決めたんだ。

ドリップコーヒーと比較した水出しコーヒーのメリット

そんなこともあり水出しコーヒーが自分にとって最善であると思いたい。冒頭にも書いたように、そんな自分を納得させるべく水出しコーヒーが優秀であるということを証明する。

①胃に優しい

ドリップコーヒーの場合、熱によりコーヒー豆の酸が多く抽出されてしまうので酸味が強くなってしまう。まあ酸味が強い方が好きって人もいるだろうけど味の好みの話は置いといて、健康面を考えるとあまり良くない。水出しコーヒーは低温抽出なので酸が出にくく、胃が弱い人でも飲みやすい。

②歯に着色しにくい

水出しコーヒーは色素に関しても酸と同じく抽出されにくいので、ドリップコーヒーよりも歯の着色が少ない。特に俺の場合はホワイトニングなんかにも手を出しているのでこれは嬉しいメリットな気がする。

水出しコーヒーと比較したドリップコーヒーのメリット

水出しコーヒーのメリットだけを語るのは不公平なのでドリップコーヒー側のメリットも書く。

①カフェイン量が多い

コーヒーといえばカフェイン。これを摂る為にコーヒーを飲んでいる人は多いことだろう。このカフェイン量はドリップコーヒーの方が多い。逆にカフェインを控えたい人は水出しコーヒーを、と言いたい所だけどそれならコーヒー豆の量で調節すればいいだけの話。なので同量の豆の換算で抽出されるカフェイン量が水出しに比べて多いというのはメリットにしかならない。

②抗酸化作用が強い

ドリップコーヒーはクロロゲン酸という抗酸化物質の抽出量も多い。若さを維持する為には積極的に摂りたい。

③ダイエット効果が高い

カフェインやクロロゲン酸は脂肪燃焼作用もある。ドリップコーヒーはこれらの量が多いことから、健康面だけでなくダイエット面でも優秀だと言える。

④すぐに作れる

水出しコーヒーは挽いた豆を水に浸け置きするので通常8時間かかる。最短でも4時間はかけたい。朝飲みたいのであれば寝る前にこの仕込み作業をやる必要がある。

ご想像の通り、これめっちゃ忘れるんだ。2か月間水出しコーヒーを作ってるけど、習慣化するまで頻繁に忘れる。てか未だに習慣化しないし、おとといも忘れてた。そういう時は朝起きてから仕込みをして4時間待つ、もしくはその日は手作りは諦めて買いに行ったりしてた。

ドリップコーヒーならこれが無い。飲みたい時に作るので仕込み忘れもクソも無い。まあ買い忘れはあるけどそれはどちらでも同じ。

⑤ランニングコストが低い

ものにもよると思うけど俺の愛用していたドリップコーヒーと水出しコーヒーのランニングコストは、ドリップコーヒーに軍配が上がる。

画像提供:Amazon

ドリップコーヒーに使用していた豆はコレ。俺は薄味が好きなので20gの豆で1L弱の量を作り、それを1日で飲んでいた。この商品は大体いつも割引されていて前回は2000円で買ったけど、まあこの画像の額だとしよう。すると20gなら約44円。ペーパーフィルター1枚と、電気ケトルの電気代を加味しても1日50円程度。

対して水出しコーヒーは前述したように1回100円かかる。コスパ最強と書いたけどそれはコーヒーバッグの中での話。1回100円で1L作り、それを1日で飲んでいる。つまり

  • ドリップコーヒー:1日50円
  • 水出しコーヒー:1日100円

毎日コーヒーを飲むとすると、年間1万8000円の差がつく。ドリップコーヒーの圧倒的勝利。

まとめ

水出しコーヒードリップコーヒー
胃への負担小さい ←win!大きい
歯への着色しにくい ←win!しやすい
カフェイン量少ない多い ←win!
抗酸化作用弱い強い ←win!
ダイエット効果低い高い ←win!
ランニングコスト高い低い ←win!
作る手間と時間同じくらい同じくらい

水出しコーヒーは胃への負担が小さい。しかし俺は胃が弱いわけでもないし、ドリップコーヒーを飲んでいて胃への負担を感じたことは一度も無い。

俺はホワイトニングをしているから歯への着色がしにくいのは尚のことメリットだと思っていたけど逆かもしれない。専用マウスピースと薬液を持っており何時でもホワイトニングができる環境にいる俺だからこそ、着色してしまってもまた白く戻せばいいだけだから普通の人よりむしろ気にしなくていい要素、という考え方もできる。

そして無視はできないドリップコーヒーの数多くのメリット。電気ケトル等々を買い直すにしても費用はせいぜい5000円~1万円。ランニングコストの差を考えると半年で回収できる。

ドリップコーヒーと決別した筈だった。水出しコーヒーで生きていくと決めた筈だった。

………。

…… (´・ω・)

…うん、やっぱドリップコーヒーに戻すわ。

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