
この記事を見に来ているということはつまりもうわかっているんだろう。なら多くは語るまい。人生とは時間だ。無駄なことに人生を費やしている場合ではない。ゆくぞ。
①職場から近い所に住む

まず部屋選びの話からすると、立地を最重視し職場から近い物件に住むことをおすすめする。
もちろん家賃と天秤に掛けながら出来るだけ職場に近い物件を選んでいるのは誰しもやっていることではあるけど、ここは思っている以上に妥協を許してはいけないポイントで、例えば通勤時間を1時間減らせるなら3万円家賃の高い物件に住んでもいいくらいだと思う。
②せまい部屋に住む

せまい部屋に住めば家での移動時間を減らすことができる。
俺の場合は写真の通りクソせまい部屋に住んでいて、4.7帖(じょう)の11.5平米。今俺のいる机の真横がベッドで、いつでもダイブできる。席を立って3歩でキッチン兼洗面所。そこから2歩でトイレ。とても便利で快適。時短アイテムとしてロボット掃除機が挙がりがちだけど、もはやそれすら導入する意味がない程にせまい。更に家賃も抑えることができて好都合。
それと、せまい部屋に住めばゴミ箱を統一することができる。ゴミ箱は複数あるとゴミ出しの手間が増える。ただ、家が広い人は難しいのかもしれないから『ゴミ箱を統一する』は項目には入れないけど、せまい部屋に住むことでそれが実現できる。
③大きなゴミ箱にする

ゴミ箱が小さいと、こまめに入れ替えないといけないので手間が増える。次のゴミ出しまで一度も入れ替えずに済む大きさのゴミ箱を使えばいいだけ。
④床に繊維素材の物を敷かない

玄関マット、バスマット、トイレマットで繊維素材の物は敷かないほうがいい。ペットを飼っている人以外はカーペットもいらない。
物をこぼすと処理にかなりの時間を取られるし、そうでなくても雑菌が繁殖して不衛生だし掃除や洗濯の手間が増えるだけ。
⑤米を炊かない

米を食べる習慣がある人はパックご飯を買えば、米を研いで炊く時間や食器を洗う時間を削減できる。
俺はつい最近から米を炊くことをしなくなった。記事タイトルの通り一人暮らしの場合にはなるけど、米はまとめて炊くと管理が色々とめんどくさい。なので1食分だけ炊くってことを結構してたんだけど、それだと節約効果よりも時間的損失の方が大きいんじゃないかと思った。
最近は米の価格高騰が激しく、どこに行っても安くても10kg8000円はする。今は上の写真のパックご飯を食べていて、自分で炊いた場合と同量で比較すると一食40円程の差にしかならない。それならパックご飯にして時間を優先した方がいいと考えを改めた。
⑥紙皿を使う

食事で出来るだけ紙皿を使用することで食器を洗う時間を削減できる。
食洗器を導入できる人はそっちの方がいいのかもしれないけど俺の部屋はそれができないので100均の紙皿で出来るだけ洗い物を減らしてる。1枚10円そこらで洗い物を減らせるなら安い。
⑦割れやすい食器を使わない

陶器・ガラス類の食器やコップを使うと割ってしまった場合の処理が大変なのはもちろん、割ってしまわないように扱いが丁寧になりすぎてしまうのでその点でも時間がかかる。それなら始めから割れにくい素材の物で統一した方が合理的。
⑧1日1食か2食にする
食事の回数を減らせば食事にかかる時間や何を食べるかを考える時間を減らすことができる。太りにくくもなるので一石二鳥。
⑨1食の内容を固定する

上の項目と繋がる話で、例えば1日2食の人は1食分だけ食事内容を固定してしまうことで献立を考える時間が減る。
最近の俺の場合は起きてすぐには食べないけど数時間後一発目の食事はほぼ固定してる。内容は半熟卵、納豆、バナナ、あと安かった場合だけ追加でトマト。
ただし1日1食の人がその1食の内容を固定してしまうと栄養が偏ってしまうのでおすすめできない。日によっていろんな物を食べる食事を1食以上は入れた方がいい。今の時間を増やす為に将来の健康寿命を縮めてしまうのは本末転倒。
⑩頻繁に使う物は手が届いて見える所に置く

オーラルケア用品、スキンケア用品、サプリメント等の一日に何度も使う物は特に、キッチンや洗面所の立ち位置からサッと取れる所にむき出しにして置いておくことで時間と手間を省ける。
わざわざ扉の中に隠して「見えない収納」とか言って生活感を出さないことにこだわるのが理解できない。なぜ生活感を出してはいけないのか。生活してるんだから生活感が出るのが当たり前だし、そんなもんガンガン出せばいい。
⑪キッチンにある物をすべて浮かせる

キッチンにある物はすべて浮かせて下に何も置かなければ掃除が楽になるし時間もかからない。
俺の場合は水を飲んだり手を洗ったりした後に使った写真左上のペーパータオルでついでにシンクや縁をササッと拭いてそのままゴミ箱に捨てる。
⑫ふきんを使わない

キッチンやテーブルを拭くのにふきんを使っていると毎回洗って乾かして、それでも臭うなら除菌してと時間がかかる。
ペーパータオルやティッシュを使えばふきんはいらないし、拭き終えたらゴミ箱に捨てればいいだけ。ついでにそれで手も拭けるので手拭きタオルもいらなくなり衛生的。
⑬キッチンの排水溝ゴミ受けをゴミが見える物にする

排水溝にフタを被せてゴミ受け部分が見えないようになっていると掃除をサボりがち。たまに開けてみるとめっちゃ汚れていて、こすらないと取れなかったりで時間がかかる。排水溝ネットも毎日替えるのは時間がかかるし面倒。
上の写真のような、すぐに目視できるゴミ受けを設置すれば一瞬で掃除が終わる。溜まったゴミをペーパータオルやティッシュでスッとすくって終わり。
ただし風呂場は毛が絡まるから使い捨てのネットが楽だと思う。
⑭三角コーナーを置かない

キッチンの三角コーナーは掃除の手間を増やしてしまうだけだし、ゴミ箱を手の届く所に設置してそこに直接捨てればいいだけ。キッチンで出たゴミを捨てるのにわざわざ三角コーナーを中継する意味が無いしそもそも存在理由が無い。
記事に貼る用に海外のフリー画像素材サイトで『三角コーナー』にあたる言葉でいくつか検索をかけてみたけど三角コーナーの画像がひとつも出てこない。おそらく日本独特の文化なんだと思う。つまりそういうこと。
⑮洗濯物を干さない
ドラム式洗濯機を導入して乾燥機能を使えば洗濯物を干す手間が無くなる。
⑯洗濯に洗剤と柔軟剤を使わない

洗濯に洗剤と柔軟剤を使わなければ、それらを買う時間、入れる時間、洗濯機の洗剤投入口をメンテナンスする時間がかからない。
清潔を保ちつつそれを実現させるには温水洗浄機能付きの洗濯機が必須になる。洗浄温度が40度以上あれば皮脂汚れは落ちるし、60度洗浄で雑菌やカビはほぼ死滅する。俺はその洗濯機を導入してから一度も洗剤を使っていないけど全く臭わない。柔軟剤もメリットは静電気を軽減するくらいしかないし、時間と費用の損失の方が大きいからいらない。
⑰衣類・タオルを洗濯機から手の届く所に収納する

洗濯機の周りにラックやケースを設置してそこに洗濯物を収納することで移動時間をなくせる。
⑱衣類・タオルをたたまない

洗濯物をたたむのに時間をかけるくらいなら、シワになりにくい衣類で統一して、ケースやタンスにそのままたたまずにぶち込めばいい。ましてやタオルなんてシワができたところで何も困らないのでたたむ必要性は皆無。
なんなら俺は出来る限りケースにぶち込むことすらせずに洗濯槽内に洗濯物を居座らせ、着る時に都度そこから取り出してる。一人暮らしの特権である。
⑲服を統一する
季節ごとに服を統一させることで、着る服を考える時間をなくすことができる。
⑳靴下を統一する

靴下を統一することで同じ組み合わせの靴下を探し出す時間が省ける。適当に2つ取り出せばそれが必然的に正解の組み合わせになる。
㉑バスタオルを使わない
バスタオルは大きいので洗濯が大変になる。それをフェイスタオル1枚か2枚に置き換えることで量を減らすことができ洗濯の手間が減る。
㉒トイレブラシを使わない

トイレハイターをこまめに使えばトイレブラシが必要になるほどに便器が汚れることはおそらく無い。汚れが溜まってから一気にトイレブラシで掃除するよりこのトイレハイターを定期的にサッと一振りして流す方が時間効率が良いし、不快なトイレ掃除もしなくて済む。
㉓靴をすべて玄関に出しておく

靴をすべて玄関に出しておくことでシューズラックから靴を出し入れする時間をなくすことができる。その為には玄関に置いておける分の靴だけに厳選する必要がある。
写真を見ての通り俺は靴を2足しか持っていない。仕事用を除けば靴なんて2~3足あれば十分。
ただしこの時短法は記事タイトルの通り一人暮らしであればの話で、子供のいる家族世帯とかだと玄関掃除の頻度が高くなって逆にシューズラックに入れておいた方が掃除が楽になり時間効率が上がるのかもしれない。
㉔短髪にする

短髪にすることでドライヤーで髪を乾かす必要がなくなる。
俺は生まれてこのかた長髪にしたことがないのでドライヤー自体持っていない。風呂上がりは頭を軽く拭いてあとは放置。ドライヤーは頭皮を過剰に乾燥させてしまうという点でも良くない。
㉕脱毛をする

全身脱毛まではしなくていいのかもしれないけど、毎日のように剃っている部位があるのであれば、その部位は永久脱毛してしまうことで剃る時間をなくせる。
俺はつい最近脱毛に通い始めたばかりなのでまだ永久脱毛は完了していない。ヒゲとワキを永久脱毛する予定。